毛皮買取のマイナスポイント、破れとは?

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気付かないうちに破れが!??|毛皮買取口コミ.com

U・Iさん(56歳)

昔着ていた毛皮を買取に出そうと思って業者に見てもらったのですが…気付かないうちにできていた破れや傷みが見つかって、思ったよりも高く売れなかったのが残念でした。

まず…未着用ならほとんど起こらないですが、着ているときに自然となってしまう毛グセです。脇の下など、どうしても圧迫してしまうので毛グセができやすくなります。着ていない毛皮でも、狭いところにずっとしまってあった毛皮は毛グセがついていることもありますので気をつけてください。毛グセを直そうと頑張りすぎると、毛が傷んでしまう可能性もありますので、注意しましょう。

同様に、着ていると摩擦もよく起こると思います。私もよく来ていた毛皮のコートにはバッチリ摩擦跡が残っていました。いつもカバンが擦れていたところとか、シートベルトをするところなど…擦れやすい場所があります。

私の場合はそれ以外にも、火を近づけたことによる傷みもありました。私自身はタバコを吸わなかったけれど、知らない間に他の人が吸っているたばこの火が近づいて、できてしまったんだろうといわれてショック。

これらの問題は着ていた毛皮だったら仕方がないような気もしますが、着てからすぐにメンテナンスしていればならなかった可能性もありますので、こまめにお手入れしておくべきだったなぁと反省しています。

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